9月6日 黒潮旗 支部予選 ブロック戦第二試合も勝利し1位通過しました。
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フィギュアスケートの羽生結弦選手が、記者会見等でよく「感謝」という言葉を使う。
彼の種目は個人種目ではあるが、コーチやスタッフ、自分を支えてくれる周りの人々、ファン。
いろいろな人の協力があり、自分は滑ることができることへの「感謝」。
また、彼はこうやって試合にでれる自分の体にも「感謝」していた。
ケガをしたり、病気になったり、インフルエンザになったりしたら(笑)、試合にも出れないし、満足なパフォーマンスもできない。
健康な体、ベストな状態の体にも「感謝」できる選手はすごいなぁと感じた。
野球にも当てはまると思う。
指導してくれる監督、コーチ。
一緒にプレイしてくれる同級生、先輩、後輩。
支えてくれる家族。
自分一人では決してできないことをさせてもらっていることへの「感謝」。
「感謝」の気持ちを忘れない、そんな選手になってほしい。
最後に、「感謝」の気持ちを思い出させてくれた、みんなに「感謝」<m(__)m>
エコーズでは、最近月に一度、中央図書館での読み聞かせの会への参加を始めた。
これは、人の話をしっかり聞く、集中力を身につけるという趣旨で始めたものだ。
1試合100分として、ずーっと集中しているのは、大人でも無理だ。
1試合で守備の機会は、4,5回あるかないか。3打席立てるとして、4,5球打てる球があるかないか。
普段のノックやバッティング練習で、1球1球を集中して試合のように動けているか。
練習のための練習になっていないか。
集中力ってとても大事だよね。
それと、もうひとつ。
外からの情報は、目からあるいは耳から入ってくる。目は、せいぜい180度見えるかどうか。
でも、耳は360度どこからでも入ってくるよね。
1アウト1塁、セカンドゴロ。セカンドを守っている自分はボールに集中している。まわりが、「ふたつー!!」とか「セカンドー!!」って教えてあげれば、耳からの情報で反応ができるよね。
外野の守備は、打球音でフライが詰まっているのか、大きな当たりか判断できる。
ランナーにいれば、コーチャーやベンチの声でゴーかバックか、反応できる。
耳で聞くこと、集中することの大切さ、わかってもらえたかな?
ゲームやっている時の集中力、試合でもみせてよ。
12月7日(日)に、フイルムパークグランド、富士フイルム球場において、富士宮学童野球フェスティバルが開催されます。
市内12球団の6年生が選抜4チームに分かれてのトーナメント戦やストラックアウト、スピードガンコンテスト、ティーボールバッティングなど、楽しいイベントを予定しております。
家族みんなで是非遊びに来てください。
詳しいスケジュールは、またHP上でお知らせする予定です。