静岡県富士宮の少年野球クラブ「富士根南エコーズ」の育成スタッフ代表者・水越佳明

球歴
富士根南中学校-富士高校-國學院大學-富士宮市役所
指導歴
  • 平成 7年(1995) 富士根南エコーズ野球スポーツ少年団
  • 平成14年(2002) 静岡蒲原リトルシニア
  • 平成21年(2009) 球遊友BCC

ご挨拶

富士根南エコーズの水越と申します。
いつも、大変お世話になっております。
富士根南エコーズ野球スポーツ少年団は、1981年(昭和56年)11月、稲垣八束監督の下に、父母育成会の皆様及び富士根南小学校の生徒が集い、富士宮市野球連盟様、地域住民の皆様方の後押しにより発起、翌1982年(昭和57年)2月13日に富士根南エコーズと命名、創設されました。1989年(平成元年)には、静岡県富士宮市にて開催された第9回全国学童軟式野球大会に、静岡県代表として出場し、全国3位という成績を収めました。  それ以降、今日まで、33期の時を数えてきました。私自身、15期よりエコーズにお世話になり、早19年の月日が経過しました。
2016年(平成28年)には、創設35周年を迎えるに際して、今回、ホームページを立ち上げることとなりました。つきましては、今後、エコーズ創設からの稲垣八束監督と各期ОBの方々の御活躍についても、随時ホームページでのご紹介をしていきたいと考えております。
さて、指導者なら誰しも、年中野球、年中夢球と野球漬けの時間を共有した選手達の甲子園出場に想いを馳せ、また、プロ野球選手の誕生に夢を膨らませては、日々の活力として生活をしていることと思います。公式戦、オープン戦連戦連敗のスタートから、本気で静岡の頂点(てっぺん)を目指してきました。選手は、もちろんのこと、父母育成会、選手の兄弟姉妹の大切な時間さえも野球中心、朝8時から夕方5時まで練習を課した時代が確かにありました。

「野球の道は、即ち、人の道」これは、今の小学生にも、大人になっても、また、時代が変わったとしても、これからも、変わることのない真実です。その「道」に終わりはなく、「凡事徹底」コツコツとあたりまえのことを毎日積み重ねることで自分を磨くことが大切なのです。それを実感している私は、学童野球の少年少女期に果たす役割を真剣に考えています。
今、ようやく、恩師や諸先輩の方々、そして実父母が口すっぱく伝えようとしてくれた「感謝すること」の意味を自覚し、野球への恩返しを開始することとなりました。
挨拶の終わりに、野球スポーツ少年団関係者様方には、富士根南エコーズの理念や挑戦する勇気を育むという目的についてご理解をいただき、これまで同様、公式試合、オープン戦のガチンコ真剣勝負にて、ご交流、ご愛顧をくださいますようにお願い申し上げます。
なお、試合 中に何十点のビハインドを背負ったとしても、私自身、持ち前の「何基礎魂(なにくそだましい)」で、選手達とともに最後まで立ち向かう勇気を持ち、挑戦する姿勢をお見せすることをお約束させていただきます。 今後とも、富士根南エコーズに対して、厳しくも、あたたかい、ご指導ご鞭撻のほど、なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。
水越佳明

静岡県富士宮の少年野球クラブ「富士根南エコーズ」のコーチ紹介

  • 渡辺 史則
  • Watanabe Fuminori
球歴 富士根南中学→星陵高校

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